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ジャニーズという宇宙で

なんだかんだジャニオタ6年生。ジャニーズWESTの藤井流星くんを応援してます。

なうぇすと宮城MCの小瀧望で映画撮りたすぎてストーリー考えた

ジャニーズ ジャニーズWEST 妄想 小瀧望

「結婚もしてないのに、だんだん指輪に愛着湧いてくるんですよ」

 

なうぇすと宮城公演にて、小瀧望くんが「盲目のヨシノリ先生」の宣伝のときにこんな発言をしたそうな。指輪に愛着湧いてる望くんを想像するだけでときめきがすごい。主演・小瀧望で映画撮れそう。っていうか撮ろう。というわけで脚本家になったつもりで妄想するしかありません。

 

望くんは入社して数年のサラリーマン。今年の春から異動してきた私の後輩。甘いルックスにスラッとしたモデル体型で性格も良くてモテない訳が無いけれど、彼を狙う女の子は誰もいない。なぜなら、彼の左手の薬指には指輪が光っているから。ある時「まだ若いのに結婚してるんだね、いいな〜」って何気なく言ったら望くんは何も言わずにニコっと微笑んで、愛おしそうに指輪を見つめた。その瞳は少し寂しそうに見えたけど、それはきっと気のせいだよね?

 

主人公、望には学生時代から交際している彼女がいる。もうすぐ春だ。彼女の誕生日が来る。今年の彼女の誕生日には、ついに大切な大切なプレゼントを渡すつもりだ。こっそりとしまっている指輪を見て思わず笑みがこぼれる。仕事も恋も順調で、毎日が幸せだった。

あれは都会では珍しく大雪が降った日だった。寒さに凍える夜、彼女の父親からの突然の電話がかかってくる。

『 頼むよ、早く来てくれ。娘が、娘が…』

 

大雪の中、帰宅ラッシュの交差点で車がスリップ。彼女はその事故に巻き込まれた。望が急いで病院に向かうとそこには痛々しい姿でベッドに横たわる彼女と憔悴した両親がいた。意識不明の重体。命こそ助かったが、次の日もその次の日も、彼女は眠ったままだった。医師によるともう二度と意識が戻らないままかもしれない、ということだった。

そして春になり、彼女の誕生日がやってきた。彼女の両親が買ってきた小さなケーキで静かにお祝いをして、眠ったままの彼女に望はあのプレゼントを渡す。

「なあ、聞こえる?誕生日おめでとう。〇〇さ、アクセサリー欲しい言うてたやろ?ちょっと頑張ったんやで俺。ほら」

両親が驚いたように見つめる。

「だから…だからさ、受け取ってほしいんやけど…これ。返事…聞きたかってんけど…な?〇〇の返事はわかってる、つもりやから、指輪、はめさせてな?…うん。めっちゃ似合ってる。…絶対返事してな?待ってるから。早く起きてや…寂しいから…」涙をこらえているせいで声が震える。

結婚しよう、のひとことは彼女が目覚めるまでは言わないでとっておこうと決めていた。

「…驚かせてしまってすみません。でもこの誕生日に、プロポーズするって決めてたんです。娘さんのこと、守れてるかわからへんし、彼女を幸せに、出来てるかわからへん。それでも一生隣にいさせてくれませんか」

『気持ちはありがたいし認めてあげたいけど、目覚めるかもわからない娘と結婚なんて…望くんは本当にいいの?』

「はい。僕には彼女しかいません、お願いします」

望は頭を下げる。

『…この子は本当に幸せ者ね、事故に遭ったこと以外は。こんな子だけど、よろしくね』

 

 

今日先輩に「若いのに結婚してるんだね」って言われた。そうやで。今日も俺は眠ったままの彼女とのペアリングを左手の薬指にはめて生活する。指輪をしていると彼女が側にいてくれる気がするからだ。どんなに忙しいときも指輪を見ると愛おしさがこみ上げてきて思わず口元が緩む。いつか必ず彼女は目を覚ます。その時にもう一度きちんと伝えさせてな。ずっとずーっと待ってるからさ。

 

 

みたいな!?うわー!ありきたりだけどこういうのやってほしすぎ😭😭😭

ちなみに彼女は数年後に目を覚まして、望くんは改めてプロポーズ。晴れて結婚します。会社の人や友達に海外で行われる結婚式の招待状を送って「あれ?まだ式やってなかったの?なんで?」って聞かれるけど望くんは満面の笑みで「海外でやるのに貯金してたんっすよ」って答えるんだ…そして彼女とは「何年か前に先輩から若いのに結婚してるんだねって言われたけど、ちょうどいい年頃になったな。タイミングバッチリやわー最高やな!俺幸せ者や!えへへ」って笑いあうんだよ…感動だよ…😭😭😭

 

てな訳でド素人でもこんなに妄想出来ちゃうくらい望くんと指輪は最高&最強なので!偉い人聞こえますかー!?映画でもドラマでも、ジャニーズWEST小瀧望くんの恋愛モノお待ちしておりまーす!